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二月三日
節分祭(せつぶんさい)  
旧冬を送り去り、新春を迎える。家内安全・厄除招福祈祷。
 高津神社では形代(人形〜ひとがた)をご用意し、厄除招福の御祈祷をとり行っております。(当日ご参拝の出来ない場合は事前に郵送して頂いても結構です)特に厄年のお方は節分当日厄除招福の御祈祷をとり行いますので、当宮までご参拝下さい。
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二月十一日
献梅祭(けんばいさい)  

浪速津に 咲くやこの華冬ごもり
今は春べと 咲くやこの花
              王仁

  高津宮の御祭神であられる仁徳天皇がまだ天皇になられる前の教育係、往古王仁(わに)博士が呼んだ和歌です。王仁博士は日本に漢字を伝えるために「千字文」を持って来た渡来人。
  仁徳天皇が皇位につかれた事を喜んで、王仁博士が梅花にこの和歌を添えて奉ったと伝えられています。この故事に習い、現在も年に1度、梅が辻の氏子らを中心に、代表者を「献梅司」に見立て、梅花を神前に奉献しています。
  仁徳天皇が皇位につかれるまで、数年間は皇位が決まらず民も荒れましたが、仁徳天皇が難波に都を定め、農業の推奨、開拓事業などの便をはかったことで大和朝廷の最盛期となりました。この和歌はそのような故事を思わせ、非常におもしろいといえます。

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二月二十三日
皇太子浩宮徳仁親王誕生祭 併 的祭(てきさい)
昭和三十五年 殿下御誕生
 皇室では殿下がご誕生された場合、徳のある方にちなんでお名前を命名されるのですが、現在の皇太子浩宮徳仁親王がお生まれになった時、高津宮の御祭神である仁徳天皇の御事跡を朗唱せられ御名を『徳仁(なるひと)』 と御命名されたゆえんを畏み、毎年二月二十三日に殿下の誕生をお祝いし、ご健勝祈念いたしまして、御神符および神菓を東宮御所に献上いたしております。

 また、産湯をつかわせる際に、魔よけの為に弓を鳴らしたことから、 お祝いと魔よけの意を以って、古式に則った弓道の的祭神事を斎行いたします。 高津の富亭前より御輿庫前に置いた約20メートル先の的を射抜きます。
【ご協力】大阪府弓道連盟
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四月始めの午の日
初午大祭(はつうまたいさい)

  御祭神稲荷大神御鎮座の佳日に因み当宮では四月の初午の日に信奉者で組織する講社の人々を中心に桜花咲く中、落語で有名な『高津の富』の流れをひく富くじ等の行事を行います。
ことに商売繁盛・芸能の技能上達の神として参拝者が多いことで知られます。
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4月上旬
高津宮桜まつり
毎年4月上旬の1週間、境内および高津公園に雪洞を立てて夜桜公開、露店も出て花見で賑わいます。
高倉稲荷初午大祭や桜まつりイベント(琴の演奏や野点等)がこの期間に各1日行われ、多くの方が訪れます。
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七月十七日・十八日
大祭(夏祭)
 高津宮において、もっとも荘厳でかつ賑わいのある祭で浪速の夏の風物詩になっています。

 古来夏は、疫病・害虫・風水害など不安の多い季節でした。 これらは、俗に悪霊や疫神の仕業によると考えてこられ、平安時代に起こった御陵信仰によって、これら悪霊を鎮め、災害を除去することが、夏祭りに託されてきた意のおおかたであります。
 古伝に基づき当日は神饌には境内地に自生する「ごさいば」と「氷室」すなわち氷をお供えします。
この両日のみ夏の邪気をはらう獅子頭のついた笹が授与されます。
  神賑いとして黒門市場より「子供御輿」が渡御されます。境内の仮設舞台ではさまざまな演芸が奉納され、 昨今では、桂文枝一門による落語会や、氏子方々によるバザー、子供絵画の展示など、時代に即しさまざまな試みに取り組んでおります。

 また絵馬殿では「だんじり囃子」にあわせて龍おどりが賑やかに行われます。そして両日とも夜10時までたくさんの露店が軒を連ね多くの人々で賑わいます。
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十一月一日
御火焚祭(おひたきさい)

高倉稲荷神社の崇敬者が護摩木(祈祷の木片)に氏名、年齢を浄書し、神前で御祓いし境内仮設斎場にて護摩木を焚き上げ、健康・家内安全・商売繁盛を祈願します。
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