高津宮イベントレポート バックナンバー

2003年10月19日「トルコの秋まつり
 高津の宮にトルコが出現!ドネルケバブやトルコののび〜るアイス、ドンドルマの屋台にはたくさんの行列が。水パイプをおっかなびっくり体験する人も。音楽ライブや昔話の紙芝居ももりあがり、トルコが身近に感じられました。絵馬堂でのベリーダンスはひと味違う奉納舞のようでした。ぜひ来年も!!(レポート:はるたま)

 文字や文献ではわからない、昭和の時代の空気を、レトロな蓄音機から流れる耳になつかしい、でもどこか新鮮な音楽と共に楽しんだひとときでした。曲目は「浪速小唄」から時代を追って「露営の歌」「旅の夜風」など。場内では、懐かしい歌をレコードにあわせて口ずさむ声も。
 大阪市史料調査会・古川さんの、歴史の流れの解説や、歌にまつわる逸話なども面白可笑しく、途中おいしい中国茶とお菓子もいただくうち、あっという間に時間がたってしまいました。次回はぜひ中国音楽の調べまで聞かせてください。(レポート:はるたま)